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2019-03-10 (Sun)
いただいたお花で華やかになりました🌸

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| アクシデント | COM(0) | TB(0) |
2019-03-08 (Fri)
シエロと歩いた散歩道を一人で歩く🚶


いつも散歩の途中、挨拶しあったラブラドールレドリバーのタロウくん、1ヶ月前に通った時、やせ細って足腰弱まっていて、シエロを見て歩みよろうとしてくれるんだけど、立ってはよろけ立ってはよろけで、たった1mが歩けなくなってた。その姿を見て、あぁ、あと5年くらいしたらシエロもこんな風になるのか、、なんて、悲しくなったりしたもんだ。


でも、それから1ヶ月、、、タロウくんは、ますます痩せこけてあばら骨が見えてたけど、静かに寝てた、、


タロウくん‼️
シエロの方が先に死んじゃったよ。

と、語りかけようとした瞬間、涙がどっと溢れて、全く言葉にならなかった。
| アクシデント | COM(0) | TB(0) |
2019-02-24 (Sun)
2月24日(日)、近所の阪和動物霊園で、ペット葬を予約。次男も立ち会うために帰って来てくれました。



以後、閲覧注意です。



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花を並べました。





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最後のお別れ。







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お骨上げ。





「このワンちゃんは腎臓と肝臓が悪かったんですね。悪い部位は真っ黒になって残るんです。心臓と肺も悪かったんではないですか?歯周病もありましたね。」


って、肝臓と腎臓は血液検査の結果で悪いのはわかってた、、肺はレントゲンで白いって言われたからそれもわかってた、、心臓も悪かったのか?!いや、それとも入院中に精神的に不安定になって弱ったのか??


真っ白い骨と中が黒かったり、黄色い骨があるのが気になる。
いつか、お骨の写真を見ていろんなことがわかる日がくるかもしれないから、これも残しておこう。
| からだ | COM(0) | TB(0) |
2019-02-23 (Sat)
犬って、最期が近くなると寝ないのか??
峠と言われた木曜日の晩、シエロは一睡もしなかった。ずっと眼を見開いて、立てないのに何度も立とうとする。

おしっこがしたいのか?と思って、抱っこして公園に連れて行ったけど足がたたないから、へちゃっと倒れ込んでしまう。おしっこどころではない、、


父親が、誤嚥性肺炎で呼吸ができなくなった時、「寝たら死ぬと思って、その晩は一睡もできなかった」と言ってたのをふと思い出す、、


もう寝ていいんだよ、、と横にして、まぶたを閉じさせようとするんだけど、シエロは頑なに目を見開いて、立とうとしては、ヘナヘナと倒れ込む。一晩中その繰り返し。4:30くらいまではさすってた記憶がある。


でも、いつの間にか私は寝てしまっていて、気づいたら、朝の7:30、、


シエロは、もう立とうとしなくなってた、、





息遣いは聞こえた!!


でも、私が目を覚ますのを待ってたのかのように、息の音は聞こえなくなっていった、、
| からだ | COM(0) | TB(0) |
2019-02-22 (Fri)
私はまだこの事実を受け止めることができません、、💧💧


入院って、お金かかっても体調が良くなるってことだと思ってた、、、


だって、次男が幼稚園の頃、胃腸炎で脱水症状になって入院した時、一日中点滴うって、治ったもん、、、


自宅で栄養状態が良くないから栄養状態を良くしてくれるもんだと、、、快方に向かって帰ってくるもんだと思ってた、、、


シエロが大好きだった鶏のささみ、退院して帰って来たら食べれるようになるかな??
って、ささみを買って待ってた、、



なんて私は能天気だったんだろう、、💧💧



現実は違った、、、



2月20日(水)、病院から、「シエロちゃんの様態が良くならない。喉の腫瘍が原因で喉の通りが悪いのかもしれない。そこに原因がないか検査したいが、造影検査に15000円かかります。お迎え前に検査していいでしょうか、、」と電話があった。「お金は払います。お願いします」と、、、


でも、その私の判断が間違ってたんだと、今となっては思う。知らない人に囲まれて、身体を固定されるのは、どれだけ恐怖だっただろう、、人間の私でさえ、バリウムを飲むのは大っ嫌いなのに、シエロはそれを無理矢理飲まされて、もしかしたら、暴れるからとかなり強い力で押さえつけられてたのかも??いや、何か精神安定剤とか注射をうたれてたかも??、、💧💧



「朝までは調子良かったんですけどね、、今晩が峠でしょう」



……って、へっ???????



癌であっても、薬の副作用で苦しむなら、抗がん剤の治療はせず、苦しまずに逝ってくれる方法があるならそれでいいと思ってた、、あと一ヶ月、あと二ヶ月、、そういうスパンで余命宣告は覚悟してた、、




でも、こ、ん、ば、ん?!




迎えに行った時、シエロはもう立つこともできなくなってた、、横たわる姿はレントゲンの姿のまま硬直してるようで、もはや自分の足に力を入れることもできなくなってた、、











私はどこから間違えたんだろう??



私が造影検査をお願いしなければ、こんなことにはならなかった、、そもそもこの検査、この後に及んで必要だったんだろうか??



いや、入院させなければ、、、



いや、もっと前、、、違う病院に通っていたなら、先生の判断は違ってたかも??と、たらればばかり考えてしまう。



シエロ、、ごめん
わたしが不甲斐ないばっかりに苦しめる結果になってしまって、、
私は、自分の一番大切なものを自分で失うことになってしまったんだ、、!
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